![]() 統一地方選、参議院選へ磐石な選挙態勢の確立を
県連大会に代わる総務会を開催 自民党兵庫県支部連合会は、当面の活動方針などを決める「県連大会に代わる総務会」を2月24日午後、神戸市中央区の私学会館で開催し、井戸知事や矢田神戸市長のほか、国民政治協会兵庫県支部長・瀧川博司様らの来賓をはじめ、国会、県会、神戸市会から各級議員及び代議員約150人が出席しました。 今年4月に統一地方選挙、夏には参議院選挙が予定されていることから、盤石な選挙態勢の確立をめざす「選挙対策」、総合審議方式による「党改革」、「組織活動と党勢の拡大」など計6項目の活動方針を提案、満場一致で承認されました。この方針には、首長の多選問題への対応や公募制度の拡大、女性議員の候補者養成・擁立、インターネット講座「自由未来塾」の拡大などが盛り込まれています。 あいさつで、渡海紀三朗県連会長は、「統一地方選挙において県内各地で力添えをいただき、次の参議院選挙に臨みたい。地方の政策を真摯に訴え、国政に反映させていかねば」と呼びかけ、強力な支援を求めました。
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