県連トピックス

県連女性局大会に代わる執行部会議を開催
⦅女性の視点を生かした政策づくりなどさらに推進⦆
女性局長に原岡恵利子氏が就任


 兵庫県連女性局は、「コロナに打ち克ち希望ある日本へー総選挙に勝利し、誰もが活躍できる国づくり」を掲げて、6月14日県連女性局大会に代わる執行部会議を開き、令和3年活動方針を採択し、北浜みどり女性局長(県会議員)の退任に伴い、後任に原岡恵利子女性局次長(8区)を選任しました。
 午前は、執行部会議に先立って協議が行われ、「新型コロナウィルス感染に関する影響と各選挙区からの現状及び対応」、「兵庫県知事選挙」などについて、現場からの報告をはじめ対応姿勢に合意しました。
  知事選については、党推薦候補への支援を基本としつつ、良識ある取り組みを心がける旨、確認しました。
  午後は引き続き、大会に代わる執行部会議を開催しました。

(北浜女性局長を議長に活動方針などを審議しました)
  まず、北浜女性局長が、これまでの事業・活動報告に立ち、全国女性局web会議の開催、チューリップ球根の県保育推進連盟への贈呈、全国女性議員政策研究会(オンライン)への参加といった事例を挙げて、「コロナ禍で制約のある中で、これまでにない活動が展開できた。さらにこれを前に進めよう」と呼びかけました。
 次いで、活動方針では、各級女性議員の支援及び候補者の発掘・支援・女性の政治参画推進などを中心とした党勢拡大・女性組織強化を承認しました。また、児童虐待防止「ハッピーオレンジ運動」の継続取り組み、通話無料である児童相談所全国共通ダイヤル「189」の周知・徹底をはじめ「子育て・教育、高齢者・介護、障害者」への支援、女性の視点に立った防災・減災対策の推進に全力を挙げることを決定しました。
 令和3年度事業計画では、ハッピーオレンジ運動、いどばたキャラバン/ふるさと対話集会の継続を了承しました。
(左・退任あいさつをする北浜前女性局長。右・就任に当たって原岡女性局長は一致協力を要請しました)

 最後に、女性局党員獲得運動の推進、「児童虐待ゼロ」をめざした啓発運動、女性部組織未設置地域・職域の解消などを謳った宣言・決議を全会一致で採択し閉会しました。
 議案議了、閉会後、就任あいさつに立った原岡女性局長は、女性の視点に立った政策づくりなど、これまでの活動の充実に努めることを約束するとともに、「皆さんの協力がなければ、前進することはできない」と一丸となったチーム力発揮に強い期待を寄せました。



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