自由民主党兵庫県支部連合会(自民党兵庫県連)

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2026.03.09

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

「肚を固めて統一選勝利へ」一致結束を呼びかけ。衆院選勝利に驕ることなく、ともに不断の改革

 3月7日午後2時から神戸市中央区のラッセホールで大会に変わる総務会を開催、2月8日に執行された第51回衆議院選挙の結果を踏まえて来春の統一地方選挙に向けた必勝体制の確立などを盛り込んだ活動方針を採択するとともに財政基盤をはじめ党活動の基盤を強化するための政経文化セミナーの開催などを全会一致で承認しました。

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

(大会に代わる総務会で県連代表のあいさつに立った末松信介兵庫県連会長は、衆院選勝利を踏まえて統一地方選必勝に向けて楽観を戒めました)

 冒頭、末松信介県連会長(参議院議員)があいさつに立ち、前回の衆院、参院選で敗北、衆参両院で少数与党となり、石破首相退陣の後、高市早苗氏が憲政史上初の女性首相となった経緯にふれながら、「高市氏が自民党総裁選で勝ったのは地方票を多く獲得したからであり、地方がつくった初の女性首相であるといえる」と論評しました。

 そして、先の衆院選で歴史的大勝を収めた背景、兵庫県内における県連所属候補者の戦いぶりなどを紹介、そのうえで「国政選挙で勝った後は、負けているケースが多い。来春の統一地方選に向けて肚を固めるスタートとしなければならない」と楽観を戒めつつ結束を促しました。

 この後、来賓出席した久元喜造神戸市長が祝辞に立ち、「衆院選勝利は国民の期待の大きさの証明。地域未来戦略では、基礎自治体の取り組み支援など地方への重点的な投資が盛り込まれている。期待に応えて公約実現を」と地域の活性化への支援を要請しました。

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

(左・久元喜造神戸市長 中・谷公一衆議院議員 右・加田裕之参議院議員)

「しっかり議論を戦わせるのが立法府のあり方」

 県連所属の衆・参国会議員が紹介された後、出席者を代表して谷 公一衆議院議員があいさつに立ちました。「不安を抱いての選挙であったが、予想以上の大勝となった。自民党というより高市首相の勝利。相手陣営のミスに助けられた部分がある」と切り出し、「国会風景は大きく変わった。丁寧にしっかり議論を戦わせることが立法府のあり方。汗をかきながら期待に応えたい」と抱負を述べました。

 また、昨夏に再選された加田裕之参議院議員は、「昨年の参議院選挙は、厳しい状況の中、総力を結集して、踏みとどまることができた。最後まであきらめない大切さを身に染みて感じた。地域の声を政策に反映することが、今こそ問われている」とあらためて決意を語りました。

 北野 実県総務副会長(県会議員)を議長に選任し、議事に入り、黒川 治県連幹事長(県会議員)が、党情報告を行いました。総裁選挙の実施、衆議院選挙に対する概括、党員獲得状況、青年局・部及び女性局の活動、各種団体との政策要望会の開催など詳細を説明しました。次いで、北川泰寿財務委員長が令和7年度収支、令和8年度予算案を提案し、いずれも満場一致で承認されました。

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

 (開会の挨拶を行う北野 実総務副会長)

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

 (黒川 治幹事長が活動方針案を提案)

 このあと、黒川治県連幹事長(県会議員)が当面の活動方針案を提案しました。
 活動方針では、先の衆院選に関連して公認候補者の擁立について「全区に擁立し、選択肢を示すことが政権政党としての責務と使命である」とまず提起しました。
 そのうえで、衆参国会議員及び知事、政令市長の公認・推薦は党本部が都道府県連の意見を参考に決定する権限を有していることを確認しました。これを踏まえて、自民党は都道府県連を中心として地方・職域支部などの集合体であることを指摘、「地方の願いを軽んじることがあってはならない」と意見を表明しました このほか来春の統一地方選挙に向けて「国政選挙の勝利を整えるうえで重要な選挙」と規定し、「候補者全員の全員当選を目指す」と宣言しました。
 この後、3月29に投票の西宮市長選挙で自民党推薦で出馬を予定している田中正剛元西宮市議が支持を訴え、松本しゅうじ県連副会長(神戸市議)の発声で万歳を三唱し、閉会しました。

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

(松本しゅうじ県連副会長の発声で万歳三唱、来春の統一地方選必勝を確認しました)

末松県連会長「2区支部長(独自候補者)を立てる」

 閉会後、末松県連会長と黒川県連幹事長が記者会見しました。末松会長は、2区に絡む公認候補者の選任について、「30年ぶりに公認候補を擁立できると(多くの支持者らが)期待したが、党の方針とはいえ、その選択肢を奪われたことは断腸の思いであった」と受け止めを語りました。  

 さらに末松会長は、「党は2区の候補擁立を認められないという方針であったが、県連推薦候補として(坊やすなが神戸市議)を擁立することができたのは大きな一歩を踏み出せた。2区において(全区に候補を擁立し、選択肢を示すことが政権政党としての責務と使命という原則に立って)支部長を立てる、つまり独自候補者をつくる」と決意を語りました。

令和8年県連大会に変わる総務会を開催

(閉会後、記者会見する末松会長と黒川幹事長)

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