2026.01.27
第51回衆議院総選挙が公示
「責任ある積極財政で強い経済作る」
高市早苗内閣の信を問う
第51回衆議院総選挙が公示されました。憲政史上初の女性首相である高市早苗総理・総裁が、「日本列島を、強く豊かに。」をスローガンに、政権の枠組みがが変わったこと、さらに「責任ある積極財政」のもと「危機管理投資」と「成長投資」を進めて強い経済を実現するといった諸施策についての信を問うとしています。
特に、物価高騰対策では、飲食料品を2年間限定で消費税の対象外とする減税策の検討を加速させる。また、「地方が日本を未来をつくる」との考えのもと地域経済の活性化に重きを置いた「地域未来戦略」の推進や賃上げへの取り組み支援など中小企業の全力支援を打ち出しています。
政策実現へ「政治の安定」を
コロナ禍を経て国内外の情勢は一変する中で、政策実現のためには何より「政治の安定」が求められています。今回の選挙は、高市内閣の政治姿勢や掲げる諸般の政策について国民の審判を受ける「高市政権選択」 といえます。
自民党は、全国で定数465(小選挙区289、比例区176)に対して318人を公認しています。政治に対する信頼を取り戻し、「政治は国民のためにある」という結党精神の実践するため全員当選を目指す決意です。
兵庫県連所属候補は次の通り


選挙
議員
実績
政策




