2026.06.20
第68回青年局・青年部合同大会を開催
戸井田祐輔青年局長を新任、吉田健吾青年部長を再任
統一選勝利へ情報発信など活動強化打ち出し
第68回兵庫県連青年局・青年部合同大会が6月20日午後2時から開かれ、来春の統一地方選挙におけるすべての候補者の全員当選をめざし、幅広い層への支持拡大に取り組むことを盛り込んだ活動方針を採択しました。また、青年局長に戸井田祐輔県会議員を新任、青年部長に吉田健吾神戸市会議員を再任するなど役員改選を行いました。
戸井田新青年局長「政策議論通じて地域課題に取り組む」
冒頭、開会あいさつに立った岡毅青年局長(県会議員)は、3年間の任期を振り返り「期間中には、中央常任委員にも就任し、ファーストペンギンの役割を担ってきた。これまで活動ができたのは支えていただいた皆さんのおかげ。今後は統一選勝利に向けて、極めて重要な1年」と訴えました。

来賓祝辞では、黒川治県連幹事長(県会議員)は、「8区では議席奪還を果たした。次期衆院選では2区から公認候補を立てることを心に留めてもらいたい」と述べ、統一選勝利へ若い力に期待を寄せました。
盛山正仁衆議院議員が「政策推進へ国・県・市の連携が大事、統一選へ力を結集して」と前置き、「憲法改正など重要法案の審議はこれからが山場。推移を見守って」と通常国会の見通しを説明しました。
また、河南忠和神戸市会議員は「神戸市会では超党派のウクライナ議連が設立された。地方からの外交的な支援の道もある。既成概念にとらわれず様々な可能性を探って」と自らの経験をもとにエールを贈りました。



(来賓祝辞、左から黒川治 幹事長(県会議員)、盛山正仁 衆議院議員、河南忠和 神戸市会議員)
議事では、まず役員選任を諮り、新青年局長に戸井田祐輔県会議員が選任され、「政策議論を通じて地域課題について問題意識などを共有しながら職責を果たしていきたい」と抱負を語りました。

役員改正に次いで、谷水雄一青年部副部長(丹波市議=写真左下=)が活動方針を、川部宣宏青年局次長(=写真右下=)が宣言・決議を、それぞれ提案・朗読を行い、いずれも全会一致で採択されました。「若年層や無党派層を中心に幅広い層への支持拡大に取り組む」としたうえで、①学生部活動の充実強化など組織力強化、②ひょうご次世代育成塾の継続開催など人材発掘・育成・登用,③SNSなどを活用した情報発信力など広報活動の強化を盛り込んでいます。


最後に、三嶋裕之青年局次長の発声でバンザイを三唱、その後再任された吉田健吾青年部長が閉会あいさつに立ち「この世代だからこそできることがある。これまでの反省も踏まえ、さらなる活動展開を図っていく」と決意を表明し閉会しました。


(万歳三唱の発声:三嶋裕之青年局次長(写真左)、会場内の様子)



大会終了後には、県議選2次公認に内定した川部宣宏(神戸市長田区)=写真左下=、丸山巖(芦屋市)=同右下=の両氏が、決意を表明しました。ともに前回選挙で惜敗しており、「再び挑戦の機会をいただいた。議席奪還、獲得へ全霊をかける」と雪辱へかける思いを力強く約束しました。


また、5月に党本部において学生部全国研修会「都道府県連学生部対抗政策プレゼンコンテスト」が実施され、青木堅太郎学生部長が兵庫県北部の活性化を題材に見事なプレゼンを行い、青年局長賞を獲得した功績を県連青年局・青年部メンバーでたたえました。

| 【活動方針】 |
| 1 組織力の強化 (1)青年局・部の拡大 (2)各事業部活動の充実強化 (3)学生部活動の充実強化 |
| 2 人材の発掘・育成・登用 (1)ひょうご次世代育成塾の継続開催 (2)若年層の人材の発掘・育成・登用への取り組み強化 |
| 3 広報活動の強化 (1)青年局・青年部が一体的に取り組む街頭活動 (2)青年局・青年部ホームページやSNSを活用した発信力の強化 |


選挙
議員
実績
政策




