県連トピックス
         
頭師暢秀衆議院兵庫県第11選挙区支部長を発表
外交、教育などで抱負、政権奪回の一員に

 5月25日午後4時半、五島たけし県連副会長、山口信行幹事長、日村豊彦選対委員長(いずれも県会議員)が記者会見し、新人で流通科学大学産業学部准教授、経営学博士の頭師暢秀(ずし・のぶひで)氏の衆議院兵庫県第11選挙区支部長就任を発表しました。
 兵庫11区は姫路市(家島、夢前、香寺、安富町を除く)。県連選対委が、先に公認申請を上申し、この日、党本部で正式決定したものです。
 頭師氏は、昭和45年7月7日生まれ、41歳。淳心学院中学、同学院高校、慶応大学商学部卒業。同大学大学院商学修士課程、ニューヨーク市立大学大学院経営学研究科博士課程マーケッティング専攻を修了。
 山口幹事長が「1日でも早く動いてもらいたい」と期待を述べたのに続いて、頭師氏が所信を表明しました。
 自民党を選んだ理由として「日本人の本質は歴史と伝統にあり、保守の思想がなじみやすく、秩序ある発展を目指す自民党の考え方に同調した。最近、優しさと包容力に欠けているといわれるが、これは日本原風景であり,保守の本当の意味でもある」と考えを述べました。
 そして「理念、哲学もなく、党綱領を持たない政党に国家運営は任せられない。自民党は政権交代に携われる可能性を持っている政党」と政権奪回への一員となる決意を示しました。
 また、政策面では、「人材の劣化を痛感している」と教育改革を目標に挙げ、領土問題などにおける外交面の脆弱さ、長期的視野に立った雇用の確保への取り組みを強調するとともに、地方の活性化の必要性を訴えました。
 兵庫11区支部長の決定により、2、8区を除くすべての支部長が決まりました。次期衆院選における政権奪回への一丸となった取り組みが期待されています。

記者会見で決意を述べる頭師暢秀兵庫11区支部長



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